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CLA

Method

CLAの学習方法

CLAの中心はオンライン授業です。科目ごとの専門講師が、単語・文法から長文読解・過去問まで直接指導します。

Lesson

オンライン授業について

CLAの学習方法は、科目ごとの専門講師によるオンライン授業を通じて進みます。

単語・文法といった基礎から、長文読解、英文解釈、過去問演習まで、授業の中でひとつの線としてつなげて指導します。参考書はその授業で使う教材のひとつであり、指定して終わりにするのではなく、次にどうつながるのかまで含めて授業の中で設計します。

Connection

授業の中で行う教材設計

CLAでは、参考書を単体で終わらせません。授業の中で、ひとつの教材が次にどうつながるのか、志望校の入試問題とどう関係するのかまで設計します。

参考書A
何を習得するのか
参考書B
志望校の問題
実戦演習

1つの教材は、授業の前後も含めて設計します。予習では、次の授業で扱うメソッドを意識して取り組み、授業ではそのメソッドを能動的に理解しながら使います。授業後の復習では、メソッドを自分の言葉で説明できるレベルまで血肉化し、白文(注釈のない本文)を使ったセルフレクチャーで定着を確認したうえで、過去問や問題集で実際に使えるかどうかを確かめます。

予習(メソッドを意識)
授業(能動的に理解)
復習(メソッドを血肉化)
過去問・問題集で確認

この復習は、レクチャーで学ぶ論理構造・考え方と並行して徹底管理します。こうした一連の流れを、科目に特化した講師と一緒に、志望校合格から逆算したあなただけの参考書ルートとして組み立て、能動的に学びながら論理力・思考力を高める勉強にしていきます。

Cycle

CLAの学習サイクル

  1. STEP 01

    現状分析

    現在の学力・学習状況を確認します。

  2. STEP 02

    志望校分析

    志望大学の入試問題・傾向を分析します。

  3. STEP 03

    年間戦略

    合格までの年間の学習戦略を立てます。

  4. STEP 04

    参考書ルート

    現状と志望校をつなぐ参考書ルートを作成します。

  5. STEP 05

    週間タスク

    1週間単位の学習タスクに落とし込みます。

  6. STEP 06

    毎日の学習

    日々のタスクを実行します。

  7. STEP 07

    確認・修正

    進捗と理解度を確認し、計画を修正します。

  8. STEP 08

    過去問・大学別対策

    志望校の過去問演習につなげます。

Subjects

対応科目ごとの考え方

英語

単語・文法・読解・過去問を、ひとつの線でつなげる。

単語、文法、英文解釈、長文読解、精読、過去問を分断せずに指導し、志望校の入試問題まで接続します。

現代文

読み方・考え方を身につける。

文章の構造を捉える読み方を身につけ、志望校の問題形式まで接続して学習します。

古文

文法・単語を読解に接続する。

文法・単語といった基礎知識を、実際の読解・設問対応につなげて学習します。

日本史

知識を「使える形」にする。

単なる暗記で終わらせず、志望校の出題形式に対応できる形で知識を整理します。

小論文

考え方を答案に落とし込む。

設問の意図を捉え、論理的に答案を組み立てる力を養います。

数学

定石理解から本番演習まで、3段階で。

教科書レベルの定石理解、問題の本質を掴む思考力、過去問・本番レベルの演習という3段階のステップで得点力を高めます。

化学

基礎理解から入試演習まで、着実に。

教科書レベルの基礎理解から、問題演習・過去問対策まで一貫して指導します。

物理

現象の理解を、得点力につなげる。

公式の暗記に頼らず、現象の理解から得点につながる解法力を養います。

CLAの一生モノの学びを、すべての人へ。

まずは現在の学習状況を聞かせてください。